




おっきな体の優しい咲のふれんど。大きな体を使い、持ち主を全力で守る鉄壁のガーディアン。






体の表面は恐竜のような佑介のふれんど。見た目は恐ろしいが温厚な性格。
大きな口で相手に食いついて戦うぞ!







くらげに似ている正志のふれんど。性格は呑気で子供っぽいが、ピンチのときにはカンフーの技を使って勇ましく戦うぞ。




クラスのカリスマ、竜也のふれんど。
凶暴な性格で、伸びる舌と、ジャンプ力、そして透明になる特技を備えている容赦ないハンター。




男子グループのリーダー樹蘭のふれんど。
頭部が鋼の塊でできている。
得意技は頭突きで、身体より重たい頭を軽々と振り回すぞ!


小さい体だが野望はデカい明のふれんど。
ふれんどの中で1番小さく戦いは苦手だが、エスパーの力で相手を浮遊させて戦うぞ!




メカニカルな動きがかっこいい駿のふれんど。
頭の上にどんな攻撃でも跳ねかえすバリアを張り戦うぞ!




お猿さんに似ている真菜人のふれんど。
その可愛らしさとはうらはらに、いじわるな一面も。
戦う時はバナナの皮を投げて転ばすぞ!




美しく可憐な巧のふれんど。
持ち主にカスタマイズされ、強力な戦闘能力をもつようになった。
手にエネルギーを集めて戦うぞ!




まるで古代生物のような遼のふれんど。
ムカデのように、うねうね這い歩き、足と体を絡み付かせて戦うぞ!




心優しい少年正志の大親友は、元気で不思議なふれんどのくらげ坊!
いつも正志のリュックの中にいるんだ。




都雲大学付属の研究所で生命エネルギーに関する研究をしている天才集団。
何か怪しげな企てをしているらしい。ふれんどの生みの親とのウワサも……。


相手の夢を食べることができるふれんど。生き物の負の気を察して寄ってきてエネルギーを吸い取ろうとする。



丈夫でがっしりしていて力持ちなふれんどだけど、性格はろくでなしで、むやみに喧嘩しないことしかとりえがない。



気の向くままにあっちへこっちへフラフラ空中を漂うふれんど。冬には静電気を集めて帯電するぞ!



とにかく走るふれんど。高速で走り続けないと消えてしまうが、その速さで駆け抜け敵をけちらすぞ!




方向オンチでいろいろテキトーなふれんど。
大きな声で吠えて相手がひるんだとこをひっかくんだ!




ビーチの日光浴が好きなふれんど。手の水かきで水中を魚のようにすいすいと泳ぐ、ゆらゆらと動きながらヒレで刺して戦うぞ!




大きくて毛むくじゃらのるくそーはいつでも咲に寄り添い、悩みを抱える彼女の心を癒してくれる。




昔ホテルのレストランで給仕をしていたので気が利くふれんど。シェフの教えを活かして元気が出るごはんをつくってふるまう。





夜にあぜ道を歩いていると出会うことがあるふれんど。たくさんの光る目をバラバラにパチパチさせ、見た者に恐ろしい幻覚をひき起こす。





体は小さいがとても重たく、無邪気なふれんど。
勢いよく足を踏み鳴らして、地震を起こすことができるぞ!





子供のまわりを元気にかけまわって遊ぶ可愛らしいふれんど。相手にかみついたときは持ち主の指示があるまで絶対に離さない!





ふれんどの中で特異点であり、唯一デバイスがなくてもこの世界に存在できる。実は四人衆がオーバルを呼び出そうとして失敗し、偶然に生まれたんだ。





力持ちだけど優しい心を持つ咲のふれんど。
咲を悲しませる奴には大きな体で全力で立ち向かうよ。鉄壁のガーディアン。






「くらげ坊」という名前は正志につけてもらった。
理由はくらげに似ているから。
ピンクのまあるいフリルが特長だよ。






まるで恐竜のような佑介のふれんど。
見た目は恐ろしいが温厚な性格。
たくさんある目は下から閉じる。
大きく裂けた口で相手に食いついて戦うぞ!







くらげに似ている正志のふれんど。性格は呑気で子供っぽいが、ピンチのときにはカンフーの技を使って勇ましく戦うぞ。


泳ぎが得意で、背中に人をのせて泳ぐことができるふれんど。
水中では時速70キロの速さで泳ぐことができる。



海辺や河原の岩にはりつき、水中から注意深く観察しているふれんど。悪臭を出して相手を寄せつけないぞ!



酔っ払ったような動きで相手を撹乱させて戦う。
頭のカサはたまにギュッとなって胞子をばら撒きながらつくしのような見た目になる。



おくびょうな性格で毛深いふれんど。頭の部分はからからに乾いていて、ほこりを一気に噴出して戦うぞ!




果物が大好物のふれんど。軒下や森の中など暗いところに住んでいる。8の字を描いて飛び、超音波を出して相手を混乱させる。




吸盤が特徴である、和也のふれんど。
鉄パイプすらもひねりつぶしてしまう怪力で、水の中ではもっと強くなる、黄色い怪力の戦士。




クラスのカリスマ、竜也のふれんど。
凶暴な性格で、伸びる舌と、ジャンプ力、そして透明になる特技を備えている容赦ないハンター。




さまざまな形に自在に変形できるふれんど。
ネトネトを出して相手を包みこむ。
自ら溶けて相手と一体化することもできるんだ。




男子グループのリーダー樹蘭のふれんど。
頭部が鋼の塊でできている。
得意技は頭突きで、身体より重たい頭を軽々と振り回すぞ!




ふわふわと空中をただよっているふれんど。頭の部分はいつも光っているが、襲われると強く光り目をくらませ逃げてしまう。





頭の後ろからジェット噴射して低空飛行することができるふれんど。とても固い頭を使い、ハンマーのように振り回して攻撃するぞ!





大きな腕の力がとても強いふれんど。腕をブンブン振り回すだけで相手をはじきとばす。たまに遠心力で自分自身が飛んでいってしまう。






キノコに似ている信吾のふれんど。
千鳥足のようなトリッキーな動きで相手を翻弄させて戦うぞ!






表面にチョコチップのように見える目があるふれんど。
甘い匂いがするので、それで相手を油断させることができる。







カエルとコモドドラゴンの中間のような姿をしているようなユピは、壁に張り付くことができ、相手が予想できない方向から攻撃を仕掛けるぞ!







しもんの頭の後ろには10個のロケットノズルがついている。
だからジェット噴射して、すごい勢いよく飛び回れるのだ。


左半分と右半分でそれぞれ違う脳と人格を持っている、サイボーグのふれんど。
左と右はたいていケンカしている。


小さい体だが野望はデカい明のふれんど。
ふれんどの中で1番小さく戦いは苦手だが、エスパーの力で相手を浮遊させて戦うぞ!




周囲の様子を赤外線でさぐり状況を分析するふれんど。
冷蔵庫やテレビ、パソコンなどの電子機器にハッキングして思うとおりに動かすことができる。




美味しい納豆をわらの体のなかで発酵させているふれんど。
納豆を弾丸のように打ち出して敵をおいはらう。




子供と遊ぶのが大好きなふれんど。
やさしくおだやかな性格で子供たちに好かれている。
子守唄が上手でみんな眠くなってしまう。




道路に立ち信号のふりをして人々をとまどわせるふれんど。
ホイッスルを吹いて相手の動きを止めるという技を持つ。




よく壁のふりをして道を通せんぼしているふれんど。
遊びでやっているので丁寧に頼むとどいてくれる。




どっしりとかまえていて簡単なことには動じないふれんど。
体をふるわし頭上からマグマを噴出して戦うぞ!




メカニカルな動きがかっこいい駿のふれんど。
頭の上にどんな攻撃でも跳ねかえすバリアを張り戦うぞ!




お猿さんに似ている真菜人のふれんど。
その可愛らしさとはうらはらに、いじわるな一面も。
戦う時はバナナの皮を投げて転ばすぞ!




ちっちゃい体に六つの目をぱちぱちさせて可愛いけれど、 夢は大きな体になって、エスパーの力でみんなと戦うこと!






真菜人のふれんどのうっきーはバナナが大好き。
けれど、お猿さんだと思ってバナナを与えられるのはイヤなんだ!






自分の体でラジオを受信できるふれんど。
夜にラジオを聴きながら日記を書く。
相手の秘密を周囲に暴露することがある。






スパイ活動をするのが得意なふれんど。
ピンヒールのようにとがった足を突き刺し、垂直な壁を立って歩くことができる。






体を発熱し、ストーブのように周囲を暖めるふれんど。
頭の金属部分は300°Cになる。
冷房はできないので夏は好きではない。






元々ネジの塊のような外見だったけれど、工作好きの駿がロボット型に作り変えたんだ。
円盤上の頭を回転させることで、腕をぐるぐる振り回して攻撃するぞ!


いつもクルクルまわっているふれんど。
大きな口をもち、自分と同じくらいなら丸のみすることもある。
口の中はブラックホールにつながっているぞ。


こまのように高速回転して地面を走るふれんど。
強力な捨て身のタックルが得意。
口を開けばでまかせをいうのであまり信用されていない。



甘いものが好きで、特に月餅には目がないふれんど。
小さいが力持ちで、はさみで相手をはさんで投げ飛ばす。趣味は筋トレ。



童話の世界からきたファンシーなふれんど。
楽しいとふわふわ踊り出す。
美しい歌声で相手を戸惑わせる。



頭が固くトゲトゲして痛いふれんど。
サイプレスとアロエのブレンドのような、心を落ち着かせる香りがする。




いつか美しい蝶々になることを夢見ているふれんど。
体毛は毛皮のようにやわらかいが、ピンチになるとするどい毒針となって敵を刺す。




美しく可憐な巧のふれんど。
持ち主にカスタマイズされ、強力な戦闘能力をもつようになった。
手にエネルギーを集めて戦うぞ!




まるで古代生物のような遼のふれんど。
ムカデのように、うねうね這い歩き、足と体を絡み付かせて戦うぞ!




頭の針がコンパスのようになっているふれんど。
何がどの方向にあるかを全て知っていて、正確な位置を指し示す。




縦横に這い歩く特徴的な動き。
遼の指示で、敵の偵察をしたりする。
敵を見つけると体を起こし、エリ巻きを逆立てて威嚇をするんだ。





いつもやる気に満ちあふれている熱血漢のふれんど。
がんばっている人に喝をいれて応援する。
口の中に段に連なる大きくてするどい牙を持つ。





マイナス300度の冷気に包まれたふれんど。
怒ると最高で780度まで上昇する。
金色の炎を吐き出すことができる。





めったに人前に姿を現さないが友好的なふれんど。
文化財や歴史遺産を大切にしないものには激しく怒り岩をなげつける。






表面に小さなトゲがたくさんあるふれんど。
大きすぎる目がドライアイで悩んでいる。
相手の攻撃が歯が立たないほど皮膚を硬くすることができる。






時間の流れを狂わせることができるふれんど。
ポルタ―ガイストやラップ音など、このふれんどの周囲では不思議な現象がよく起こる。







美しく可憐な巧のふれんど。
持ち主にカスタマイズされ、強力な戦闘能力を持つようになった。
手にエネルギーを集めて戦うぞ!


るくそーはとっても力持ち。
倒れてくる建物のコンクリートの壁を、その体で支えてみんなを守ったんだ。




心優しい少年正志の大親友は、元気で不思議なふれんどのくらげ坊!
いつも正志のリュックの中にいるんだ。




食いしんぼうのくらげ坊はチーカマが大好物!
見つけると飛びついてかぶりついちゃう。
正志の亡くなったお父さんの会社で作っていたんだ。




奇妙な見た目のふれんど、ティラノちゃんの必殺技。
くさい極彩色の液体を吐き出して、相手にかけるんだ。




魔法陣が正志の心と強制的に共鳴し、装置からエネルギー体が生まれ出た。
それは不吉な虹色に輝きながら、空へと昇っていく……。







カンフーの使い手であり、本当はとっても強いくらげ坊の必殺技。
4000年の歴史を持つ一子相伝の少林拳の秘技だ。



謎の黒マントの四人衆は、「絶対に裏切らない友達だ」と言ってデバイスをくれた。
彼らは町中の小学生にデバイスを配った。



クラスの絶対的カリスマ竜也と、そのふれんどで凶暴なユピ。
正志のことが気に入らず嫌がらせを繰り返すが……。



凶暴で容赦ないふれんど、ユピの必殺技。
相手を抱え込んで水中に飛び込むという、プロレスみたいな荒技もやってのける。




研究所の装置からエネルギー体が生まれた。
そしてついに最強のふれんどが出現する。






『最強ふれんど決定戦』において、圧倒的な強さを誇るKo2に対抗するため、ユピとしもんは協力して同調攻撃を仕掛けた。






しもんの必殺技は頭の硬さを使った頭突き。
頭部の背面にあるバーニア(ロケットノズル)を噴射して相手を追い回す。



学校の帰りに神社の境内に集まった男子生徒たちは、竜也と樹蘭のチームに分かれ、ふれんどを操り戦いを繰り広げる。



小さくて戦いが苦手なメガロッコの必殺技。
念力を使って相手を浮遊させ、体の自由を奪う。



真菜人とふれんどのうっきーは、正志の叔父さんの直人が研究所で働いていることを、こっそり盗み聞きしてしまう。




都雲大学付属の研究所で生命エネルギーに関する研究をしている天才集団。
何か怪しげな企てをしているらしい。ふれんどの生みの親とのウワサも……。




いたずらっ子のようなふれんど、うっきーの必殺技はバナナを投げて相手を転ばして、大笑いするんだ。





ロボット風の外見をしているふれんど、ハヤオの必殺技。
頭の上に張るバリアで、どんな攻撃も跳ね返してしまう。



巧はほとんど学校に行かず、「もぐらの家」で独自に改造したデバイスをいじっている。
プログラミング技術は大人顔負けなんだ。



ムカデのような足と体を絡み付かせて、相手を締め上げるシーランの必殺技。
トゲの出たエリマキを逆立てて襲いかかるぞ。



研究所のコンピューターのプログラムを解析した巧は、ついにオーバルの弱点を発見した!




ある日子供たちの元に「ふれんどで試合を行わないか」というメールが届く。
指定された場所は、あの謎の研究所だった……。





全身のエネルギーを手のひらに集めて打ち出す、Ko²の必殺技。
ユピとしもんの捨て身の同調攻撃をも瞬時に吹っ飛ばした。






高所から落下しそうになった巧は、敵対しながらも必死で彼を助けようとする樹蘭と竜也に、「手を離せ、離せばゲーム終了だ!」と告げる。



正志と直人がバイクでやってきた場所。
小高い丘の上に建っていて、一目で町全体が見渡わたせる。
直人が研究の合い間に気晴らしによくやってくる。




古くてあまり人が来ないけど、じつは江戸時代からある由緒正しい神社だ。
近所のこどもたちが集まってよくふれんどバトルをしている。




郊外の団地に引っ越してきた正志が、お母さんと暮らしはじめた部屋。
段ボールの中にいた不思議な生き物「くらげ坊」と出会う。



正志が転校したクラスでは、授業中に皆がデバイスでふれんどを操作していた。
正志は竜也のふれんど、ユピから戦いを挑まれる。




水泳の授業を楽しんでいた正志だったが、その間にくらげ坊を連れ去られる。
自身も更衣室で竜也たちのいじめに遭い、咲とともに怪我を負ってしまう。




都雲大学付属の研究所。
一般人は立ち入り禁止で謎が多い。
実は怪しい実験が行われているという噂が……。



郊外の都雲市にある大学。
敷地内には一般人立ち入り禁止の研究所があり、実は直人や謎の四人衆が生命エネルギーの研究をしている。



世界の浄化を目指す新興宗教団体の建物。
咲のお母さんは熱心な信者。
研究所の活動を邪悪なものとして敵対視している。



都雲大学で毎年行われる学園祭。
模擬店やアイドルイベントで盛り上がる中、突如雷鳴が轟き、人々はパニックに陥る。



両親のいない子供たちが生活している児童養護施設。
樹蘭や巧はここで暮らしているよ。



樹蘭たちに誘拐されたくらげ坊が連れてこられたごみ捨て場。
放置されたロッカーに閉じ込められたくらげ坊は、動けなくなってしまう。




屋上に集まった真菜人たち生徒は、全員のふれんどの力を結集して、オーバルの暴走を止めようとする。











魔法陣に集められた大勢の子供たちの負のエネルギーから誕生した、最強最悪のふれんど。








普段はおとなしいけれど、持ち主のピンチには秘めた変身パワーを発揮する!
翼が現れて高速飛行ができるんだ。







くらげに似ている正志のふれんど。
性格は呑気で子供っぽいが、ピンチのときにはカンフーの技を使って勇ましく戦うぞ。







美しく可憐な巧のふれんど。
持ち主にカスタマイズされ、強力な戦闘能力を持つようになった。
手にエネルギーを集めて戦うぞ!











魔法陣に集められた大勢の子供たちの負のエネルギーから誕生した、最強最悪のふれんど。







しもんの頭の後ろには10個のロケットノズルがついている。
だからジェット噴射して、すごい勢いよく飛び回れるのだ。






元々ネジの塊のような外見だったけれど、工作好きの駿がロボット型に作り変えたんだ。
円盤上の頭を回転させることで、腕をぐるぐる振り回して攻撃するぞ!







カンフーの使い手であり、本当はとっても強いくらげ坊の必殺技。
4000年の歴史を持つ一子相伝の少林拳の秘技だ。






しもんの必殺技は頭の硬さを使った頭突き。
頭部の背面にあるバーニア(ロケットノズル)を噴射して相手を追い回す。





ロボット風の外見をしているふれんど、ハヤオの必殺技。
頭の上に張るバリアで、どんな攻撃も跳ね返してしまう。





全身のエネルギーを手のひらに集めて打ち出す、Ko²の必殺技。
ユピとしもんの捨て身の同調攻撃をも瞬時に吹っ飛ばした。








普段はおとなしいけれど、持ち主のピンチには秘めた変身パワーを発揮する!
翼が現れて高速飛行ができるんだ。






誰もいない音楽室から美しい歌声が聴こえると、それはきっとゆーゆーれんの仕業だ!







他の追随を許さないスピードのティラノちゃん!もう誰も止められないぞ!!









小さな体のくらげ坊と大きな体のるくそー。全然体格が違う2体のふれんどだけど、初めて会った時からずっと仲良しなんだ!




バトルでも息がぴったりのるくそーとくらげ坊。パワーとスピード、それぞれの長所を活かしたコンビネーションで向かう所敵なし!?






咲を大きく包むるくそーもまた、咲の献身的なやさしさに癒されている。




勉強よりもずっと大切なことを教えてくれる時間がある。寄り道も笑い声も全部がかけがえのない思い出になる。




たとえ小さくたって、超エスパーふれんどを目指してメガロッコは日々奮闘しているぞ!






バナナさえあれば、どんな戦いも勝てる気がする!うっきーのいたずら&意地悪作戦で相手を翻弄しよう!








どんな相手が現れようとも絶対に怯まない「Ko²」と「巧」。その自信こそが彼らの強さの源だ!



「僕のプログラミング技術で、世の中の大人たちを驚かせてやる」-中川 巧-





謎の四人衆は最強ふれんど「オーバル」の出現を目論み、綿密な計画を練り上げているんだ。







世界の浄化を目指す新興宗教・天地救世協会。信者たちは教えに耳を傾け続ける。


物静かで遠くの物陰からじっとこちらを見つめる。
恥ずかしがり屋で、びっくりすると頭の帽子が光る。



常にゆらゆらくねくねとしている。
視線が合った瞬間、意識は闇の向こうへ引きずり込まれる。



身体の時計の針が止まるとき、世界もまた静止する。
ただしその中で動けるのは彼だけだ。




くるくる目を見つめてしまうと、相手をふにゃっと混乱!
飛ぶのは苦手だけど、足にはちょっぴり自信アリ。




「くらげ坊と一緒に、もっと色々な思い出を作りたいな」 - 草壁 正志 -




俊敏さと獰猛さを兼ね備えたふれんど。
戦いになると、笑いながら飛びかかってくる。





ぼんやり顔にだまされるな!
ふわりとした空気のまま、相手をいつの間にか眠りへと誘う。





どんなに辛いことがあっても、花は咲く。
そのことを、咲ちゃんと過ごした時間が教えてくれた。





どんなに辛いことがあっても、花は咲く。
そのことを、咲ちゃんと過ごした時間が教えてくれた。







水面は穏やかでも、底は誰も知らない。







昔滅んだ“竜盤目”の末裔。
心眼によって対峙した相手のデータがインストールされる。







仲間と認めた者には驚くほど穏やかに寄り添うが、それ以外には一切の躊躇がない。
全方位を見渡すその瞳は、敵意の兆しを逃さず、排除すべき対象を即座に見極める。









咲ちゃんを乗せて駆けるその背は、かつてと変わらず頼もしい。
しかし進化によって得た力は止まることを許さず、終わりのない衝動へと変えてしまった。









咲ちゃんを乗せて駆けるその背は、かつてと変わらず頼もしい。
しかし進化によって得た力は止まることを許さず、終わりのない衝動へと変えてしまった。









「これは、僕が自分で選んだ力だ」-♾️•くらげ坊-









「これは、僕が自分で選んだ力だ」-♾️•くらげ坊-


頭の火が激しく燃えるとき、ホシリーンのテンションもまた限界突破!



もぐもぐ食べて、海をキレイに大作戦!ハサミよりもゴツンと甲羅で体当たり!
今日も元気なお掃除屋さん。



ふいに現れ、ふと語る。この世界の理を知る者は、いつもどこかで見ているのかもしれない。



竜也と一緒に過ごした時間の中で、ユピも気づけば前より少しだけ強くなっていた。



イタズラとツノ磨きが日課。人騒がせだけど、どこか憎めないやつなんだ。




いもむしとしてはベテランで、葉っぱの美しいかじり方を心得ている。




ぬるぬる、くねくね、びよ〜ん!うっかり捕まったら最後!?
ツノ棘は飛ばしてもすぐ復活!




バラバラになっても、次の瞬間には何事もなかったかのように繋がる。
その存在が、何を目的に動いているのかは不明のまま。





水の中では誰にも負けないスペシャリスト。
でも視線が合うと、すぐにぷいっとそっぽを向いちゃうんだ。





その動きに乱れはない。流れを制する者が、すべてを制する。





その動きに乱れはない。流れを制する者が、すべてを制する。






見つめたのは一瞬のはずだった。けれど、その一瞬は終わらないまま。






見つめたのは一瞬のはずだった。けれど、その一瞬は終わらないまま。







軽い遊びのはずだった行為は、いつしか戻れない領域へと踏み込んでいた。
感情は顔に現れず、ただ炎だけが、その変化を淡く、そして確かに示している。







軽い遊びのはずだった行為は、いつしか戻れない領域へと踏み込んでいた。
感情は顔に現れず、ただ炎だけが、その変化を淡く、そして確かに示している。








この世の理から外れた守護霊神「オノノケ」は、乙甲組の力を循環させる“媒介”として静かに佇む。








この世の理から外れた守護霊神「オノノケ」は、乙甲組の力を循環させる“媒介”として静かに佇む。









「モノリスアイガ...ヨブ…」 - ♾️・ユピ -









「モノリスアイガ...ヨブ…」- ♾️・ユピ-


見るだけで心がほっこり。うれしいことがあると、まわりに星のきらめきが広がる!


見るだけで心がほっこり。うれしいことがあると、まわりに星のきらめきが広がる!




「ウッキー! ウキウキウッキッキ〜♫」 - うっきー -




姿はまるで死神。だが実は、ずっと“天国”に憧れているぞ!
今日も空を見上げて『ヘブヘブ…』とつぶやいているらしい。




ふわふわ浮かぶ宇宙からの来訪者。その可愛さに油断したら超危険!




のろのろ近づき、もちもちで受け止める。
触覚にふれたらビリッときて、そのまま大きな口で…いただきます!




巧の頼れる絶対的エース!
「モノリスアイ」で更なる力を手にする事ができるのか...!?




いつもはごろ寝のマイペース。だけど本気を出せばパワー全開!ごっつぁんです!






かつては違う姿だったが、今やカビとキノコの温床。
くしゃみひとつで胞子が舞い、触れた者をじわりと痺れさせる。






恐竜の様な硬い皮膚で覆われた翼を広げて相手を威嚇する。
奇妙な超音波を発し、子供たちをグレさせることも!






動かぬ守りの巨岩。その強さの源は、自然を愛する心だ!








静止していれば気づかれない。だが、一歩でも動いた瞬間に両手の鎌が襲いかかる。








高速機動と情報収集、戦いの流れを読みとり戦況を有利に運ぶ。








高速機動と情報収集、戦いの流れを読みとり戦況を有利に運ぶ。










幼い姿になっても、その瞳の奥の闘志だけは変わらない。










幼い姿になっても、その瞳の奥の闘志だけは変わらない。


ふわり、ふわりと風に乗る。この世のことに興味があるのかないのか、それすら分からない。



小さくても関係ない。憧れたヒーローの背中のように、自分も守る側に立つと決めている。



やさしい花の香りに包まれながら、静かに蜜を育てるおだやかな子。




カラフルな羽を広げて、誰よりも輝くのが大好き。
だけどちょっぴり気が強くて、自分より目立つものは気に入らない。




夜になると、空に向かってそっと手を振って遠い宇宙と交信しているつもりらしい。
普段はおだやかだけれど、怒ると内に秘めたトサカが顔を出す。




狩りは冷静に、正確に。お尻から伸びる糸が絡みついたとき、すべてはもう終わっている。





ぽてっとした体でとても力持ち!
チャームポイントの大きな角を使って攻撃されたらひとたまりもない!





頭は太陽のような形をしている。
天気の良い日は屋外で耳をさわさわ揺らしながら日向ぼっこをしているよ。






四人衆、玄武のふれんどであり伝説の“四聖獣ふれんど”の一体。
気高く、理知的な振る舞いをする。






その糸はやさしく絡みつき、気づかぬうちに自由を奪う。
抵抗も苦痛もやがて消え、ただ従うだけの静かな形へと変わっていく。






その糸はやさしく絡みつき、気づかぬうちに自由を奪う。
抵抗も苦痛もやがて消え、ただ従うだけの静かな形へと変わっていく。







霊の力が、ミノタクラの肉体を極限までパワーアップ!
ふれんどとは思えぬその筋肉は、大人ひとりを軽々と持ち上げる‼︎







花弁の奥にいる小さな存在たちは、それぞれが“まよいみち”の一部。
遠く離れても、その意志だけは確かにつながっている。







花弁の奥にいる小さな存在たちは、それぞれが“まよいみち”の一部。
遠く離れても、その意志だけは確かにつながっている。








この世の理から逸れた守護霊神「オノノケ」。乙甲組の霊的エネルギーは、この存在を介して脈動する。








この世の理から逸れた守護霊神「オノノケ」。乙甲組の霊的エネルギーは、この存在を介して脈動する。









過去のオーバルのデータから造られた人工ふれんど。
理性を持たぬその存在は、ディヴァイス装置によって抑えられている。









過去のオーバルのデータから造られた人工ふれんど。
理性を持たぬその存在は、ディヴァイス装置によって抑えられている。


中学生になったお祝いに、直人から貰ったプレゼント。
実は様々な特殊な機能が備わっているんだ!



守護霊の加護を受け継ぐ家系に生まれた霊術師。
前線に立つことは少ないが、その感知と判断は常に戦局の先を捉えている。



驚異的な脚力から繰り出される「ガサターン」の必殺技。
スピードを乗せた一撃は非常に強力なんだ!




「上手くいくと"ふれんど"の能力を最大限に発揮できるかもしれないぜ…!」 - 中川 巧 -




浦鹿学園中学2年4組の元気な男の子!
ふれんどのくらげ坊と協力して直人率いるマハーシャンクのお手伝いをしてるんだ!




浦鹿学園中学2年4組の元気な男の子!
ふれんどのくらげ坊と協力して直人率いるマハーシャンクのお手伝いをしてるんだ!





思考が追いつく前に、牙が届く。それが“獣牙突”の極意。





思考が追いつく前に、牙が届く。それが“獣牙突”の極意。





雲を呼び雷を落とす。落ちないときもある。






怒れるくらげ坊の拳は止まらない。






怒れるくらげ坊の拳は止まらない。


村の外れで修行をしている霊能力者集団。
「カザネ」「サイハ」「ゲンサイ」は組織の中でも突出した霊能力の使い手たちだ!


「私の元に来なさい、貴方の罪を償わせてあげましょう」 - 寂曜 -



目には見えぬ裂け目が、静かに空間を侵食する。
ここから先は、霊の理に従え『霊障領域』、展開!




「誰かの後ろじゃ意味がねぇ。俺の意思で、全部ぶっ壊して前に出るって決めたんだ」
- 古平 竜也 -




揺れる水面の中で、もうひとつの存在が静かにこちらを見ている。





「ニゲラレルトオモッタ?」 - ∞•ユピ -





「ニゲラレルトオモッタ?」 - ∞•ユピ -






封印や結界に長けた美青年。乙甲組の均衡は、この男によって保たれている。



正志と咲と竜也はマハーシャンクに入って直人おじさんのお手伝いをしてるんだ!



「これでよしっ…と」 - 中川 巧 -




おいしいごはんに囲まれて、しあわせな夢の途中。今は起こさないであげたい。




マハーシャンクはリーダーの「直人」がみんなの指揮をとっているぞ!





ティアマト事件以来、姿を見せなかった四人衆。再集結し、極秘任務を開始する。





迷いながらでも止まらず、選んだ道を突き進む。その為、周囲はこの男を信頼している。





「争うことは好きじゃない。だけど、守るべきものがあるなら立ち止まってはいられないの」
- 天宮 咲 -





「争うことは好きじゃない。だけど、守るべきものがあるなら立ち止まってはいられないの」
- 天宮 咲 -







スパーク全開! ビリビリと少女はまだ見ぬ景色を追いかける。







スパーク全開! ビリビリと少女はまだ見ぬ景色を追いかける。


「あの村じゃ、昔々、霊のささやきを信じた爺様が災いを招いたって追い出されたそうな」
- 村人A -
「その爺様は他の村で物乞いをやってると噂じゃが、今は一体どこで何しておるのやら」
- 村人B -



霊の気配を感じとることはできても、まだ力を制御しきれない。
それでも立派な霊使いになる日を夢見て、一歩ずつ前に進んでいる。



重力を操る事ができるふれんど「デスハデメ」の必殺技!
半径5メートルの重力を思いのままにできるんだ!




表向きは穏やかな青年、裏では盤上の主。
玄武の策略に嵌められた者は、いつも自らの足で罠へと歩み寄る。





霊を操る謎の集団を追い、「乙甲神社」へとたどり着いた直人たちマハーシャンク一同。
しかし、その神社こそが「乙甲組」の拠点だった。






乙甲組のリーダーで正義感が強く、規律と秩序を重んじている。






乙甲組のリーダーで正義感が強く、規律と秩序を重んじている。








「みんな、こっちだよ」 - カザネ -








「みんな、こっちだよ」 - カザネ -



正志が通っている中学校。
生徒達は休み時間や放課後にふれんどバトルをしているんだ!




地獄の門が開くのは、ティアマト事件以来。
ワームホールの発生により世界は終わりを迎えようとしていた。


誰もいないはずの教室に、気配を感じることがある。
気づいたときには、それはもうこちらを見ている。



乙甲組の本拠地。
周囲に結界が張り巡らされており、悪しきものどもの侵入を拒むのだ。



マハーシャンクの本拠地。
直人の理論と、巧の技術が、世界のかたちを塗り替えていくんだ!





かつては都雲市を脅かす存在だった”オーバル”。
直人は四人衆たちの更なる計画実行を阻止するために、禁忌の力を頼るのであった。





かつては都雲市を脅かす存在だった”オーバル”。
直人は四人衆たちの更なる計画実行を阻止するために、禁忌の力を頼るのであった。



霊使いの第一歩は、静かな湖畔から始まる。




都雲市のはずれにある自然豊かな集落。
夜風に紛れ現れる悪しきものから、村人たちは霊能力者に守られてきた。









ワームホールの力でハリハリガメを媒体として登場した、伝説の"四聖獣ふれんど"の一体。









ワームホールの力でハリハリガメを媒体として登場した、伝説の"四聖獣ふれんど"の一体。